江環保(えかんぽ)エコセンター|東京23区の事業系一般廃棄物、産業廃棄物の処理、リサイクルは江戸川環境保全事業協同組合にお任せ下さい。

江環保(えかんぽ)エコセンター

<江環保エコセンター アクセス案内>

MAP

★車
国道357号(湾岸道路)の環七交差点から都心方面に向かい、分岐点から船堀方面の側道に入り、荒川堤防手前、JR京葉線高架下。

★電車
JR京葉線葛西臨海公園駅下車
湾岸道路の歩道を都心方面に向かい徒歩12分

★都バス
地下鉄新宿線一之江駅、地下鉄東西線葛西駅から、葛西臨海公園行、終点下車、湾岸道路の歩道を都心方面に向かい徒歩12分

〒134-0086 東京都江戸川区臨海町6-3-1
TEL・FAX:03-6802-4061

容器包装プラスチックの中間処理施設
◆処理能力  圧縮・減容 34.4t/日
◆施設  建物830m2、敷地1.393m2

一般廃棄物処理施設設置許可 許可番号 一施第48号
[平成19年11月(東京都)]

工場見学を希望する方は、こちらからお問い合わせください

容器包装プラスチックの処理工程

1. 集積所から回収した容器包装プラスチックを、台貫で積載量を計測した後、ストックヤードに下ろします。

処理工程1

2. 収集袋を破く処理をされた容器包装プラスチックは、選別ラインに送られます。

処理工程2

3. 選別ラインでは、容器包装プラスチックに混じっている異物(金属類、ガラス、汚れたものなど)を 手作業で取り除き、圧縮機に送られます。

処理工程3

4. 送られた容器包装プラスチックは、機械で圧縮し、1メートル角のかたまり(ベール)にして梱包します。その重量は、約240kgになります。ベール化された容器包装プラスチックは、リサイクル工場に引き渡します。

処理工程4

ベールは、リサイクル工場で、パレット・再生樹脂・疑木等のプラスチック製品に再商品化するなど、また製鉄原料に加工され、製鉄所で高炉還元剤として利用されています。

☆資源として中間処理している容器包装プラスチック類☆

食品などのトレイ

シャンプー・洗剤などのボトル容器

ペットボトルやインスタントコーヒーなどのプラスチック製のキャップ類

発砲スチロールなどの保護剤

ヨーグルト・プリンなどのカップ容器

卵・イチゴなどのパック容器

レジ袋・外袋・ラベル等
(ペットボトルのラベルなど)

プラマークの表示があるプラスチック製の容器包装、汚れや銀色の部分のないもの
■容器包装プラスチック以外のものを混ぜないよう、分類にご協力をお願いします。

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